ノクトン25mm F0.95とお散歩 2012年3月13日撮影
ノクトン25mm F0.95はM4/3を買ったら欲しいと思ったいたのですが、最近実売価格が下がったので購入。
人気があるのか結構品薄状態みたい。
お店に電話すると在庫があるというので、都内に出かけてゲット。
どうも、在庫最後のレンズだったようで、私の直後に買いに来た人はゲットできなかったようです。
ラッキー。
そのまま、秋葉原、湯島天神、御徒町、上野界隈を散策。
全て、絞り解放0.95で撮影。
25mmはM4/3では35mmフィルムに換算すると50mmとなり自然な感覚の画角となる。
F0.95といっても所詮は25mm 引きで使う限りそれほどボケるわけでもないし、50mmレンズと考えると口径はF1.8レンズとほぼ同じ通常の寄りでもそれほどボケるわけではない。
しかし、このレンズの真骨頂は、とにかく寄れるということ。
通常、50mm F1.8やF1.4のレンズは最短撮影距離が45cm程度のものが多いが、このレンズは17cm レンズすれすれに近いところまで寄れる。最大撮影倍率は1:3.9。
寄ることで、F0.95を生かして大きなボケが期待できるというわけだ。
このレンズ、絞り開放で最短撮影距離付近で使うと、独特のソフト感とフレアーが出て面白い。
このレンズは非常に造りがよく、MF専用レンズでねっとりしたフォーカスリングのトルク感が素晴らしい。
大きさ的には、オリンパスM4/3用40-150mmより少し小さい程度であるが重さはずしりと重い。
しかし、E-PL1sが軽いこともあってスナップで持ち歩いても、全く苦にならい重量である。
Canon 50mm F1.0と1Dsシリーズとの組み合わせもかなり使い込んだが、こちらはスナップに持ち出すのは、でかい重たいでちょっとーいう感じ。
価格的にもEF50mm F1.0の1/4以下で懐に優しい。
(EF50mm F1.0は製造中止になっていて、いまは中古市場でも見掛けなくなってしまった)
また、50mm F1.0はマクロ的に使うためにはエクステンションチューブをかませないといけないため面倒。
しかし、このレンズなら無限遠からマクロ的な使い方までそのまま使える。
しかし、問題は E-PL1sのISO最低感度が100でシャッター速度が1/2000秒までしかないこと。
昼間のピーカンではf値0.95はおろか、1.8でも露出オーバーになってしまう。
ND8をつけても、f0.95では露出オーバーになってしまう。
OM-Dはシャッター速度が1/4000秒まで使えるようですが、ISO最低感度が200になってしまうので同じ状況だ。

とにかく楽しいレンズです。
EVFを使えばピントの山も見やすく、ピント合わせは楽だ。
でも、すこしカメラが前後してしまってもピンはずれるし、どこにピンを合わせるかで雰囲気が変わってしまうため、シビアなレンズではある。

ということで、お散歩 試写画像です。

まずは秋葉原界隈をスナップ
全て絞り解放、f0.95での撮影です。
 
地下鉄で仲御徒町に移動。
仲御徒町から湯島天神へ向かってお散歩

湯島天神到着

オリンパス製 45mm F1.8でも撮影

再びノクトンです
 
オリンパス45mm F1.8

再びノクトン
 
この2枚は45mm F1.8です

再びノクトン

御徒町方面へ

御徒町のすし屋で軽く1杯
これで12000円。
シャリは特別に少なめにしてもらっています。

アメ横を散策

上野駅から家路に
 
とにかく、久々楽しいレンズに遊んでもらいました。
途中で、修理中のゾナー135mm F1.8も送り出しますとの連絡があり、等分この2本のレンズで楽しく遊べそうです。

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