トラフズクの親子 2010年5月3日撮影
そろそろ、トラフズクのヒナの巣立ちのころだと撮影に出かけてみました。
枝かぶりがひどくて、特にヒナはこれといったものが撮影できませんでしたが、今更ながら証拠写真としてアップします。
親はそこそこ枝かぶりの少な目のところにいました。
いまとなっては、記憶はあいまいですが、親は2羽そろっていて、たぶんこちらは巣に近い方の親ですね。
雌雄は判別できませんが、たぶん巣の近くで雛を見守っている方がお母さんで、巣から少し離れたところで、外敵を見守っている方がオスだと思います。
 
 
 

毛繕い中の親です。
足先まで、綺麗にします。

トラフズク グルーミング Now!
トラフズクの親がグルーミング中です。
7Dにヨンニッパ+2倍テレコン 手持ち撮影なのでブレブレです。
ISのおかげで1枚 1枚は止まっているのですが。
秒7コマで連射したものを動画にしました。
ま、これも証拠写真としてアップしておきます。
 

トラフズクの親です。
辺りを見回して飛んで行きました。
 

探し回って、枝かぶりが少ないところでヒナを撮影。
ヒナは3羽いるようですが、ここに写っているのはその内の1羽です。

トラフズクのヒナのビデオです。
 

去年撮ったトラフズクのヒナのグルグルです。
これは、秒5コマで連射した画像から動画にしたものです。
今年は、ちゃんと三脚も使ってビデオで撮りたかったのですが。
 

トラフズクの親です。
目はかろうじて抜けてくれました。

少し離れてところで、別の親子が営巣しているいうことでそちらにもいってみました。
こちらは、まだヒナが小さいようで、親子そろっていました。
私は確認できませんできましたが、もう1羽の親は少し離れたところで、外敵を見張っているとのことでした。
トラフズクの巣は初見です。
フクロウやアオバズクと同じように木の室を巣にするのかと思ったら、カラスやほかの鳥が木にかけた巣を利用するとのことです。
補強や手入れをすることはあっても、自分で巣をつくることはないとのことです。
距離が遠く、7Dにヨンニッパ+2倍テレコン+1.4倍テレコン 35mmフルサイズ換算1792mm相当で撮ってもこの大きさです。
おまけに、逆行気味、陽炎は酷いし、最悪の撮影条件でした。
下の写真は中でも、まともな方です。

ビデオで撮ったトラフズクの親子です。
今回は、ビデオをメインに撮影しました。
 


今年は、撮影条件が悪そうだし、人も多いので、この後は撮影に出かけませんでした。
ということで、今シーズンのトラフズクはこれで終わりです。

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