所有したことがある,現所有 αマウントレンズインプレッション
  2012/03/17 2012/11/23 ゾナー135mm F1.8 ZA 追加
タム180mm F3.5 マクロ
16-35mm F2.8 ZA SSM
24-70mm F2.8 ZA SSM
70-200mm F2.8G SSM 追加
その他、加筆訂正。
αマウントレンズ
名称   現有 評価 一口メモ

単焦点レンズ
Sigma 15mm F2.8 Fisheye 5万円程(?) × 4 逆光には意外と強い。
魚眼レンズは画質云々より画角をたのしむレンズなので、純正にこだわらなくても良いのでは。
ただ、今手元にはないのだが、いつてばなしたのか記憶にない。
20mm F2.8 NEW 記憶無し × - 余り記憶に残っていいない。
28mm F2 NEW 5万円くらい 4 F2の明るさはやはり便利。
F2の割には小型、軽量。
絞り解放では周辺光量落ちが大きい。
Sonyのラインナップから消えてしまったのは残念。
ツァイスブランドで発売して欲しいレンズではあるが、大きく、太く、重く、高くなってしまうだろう。
35mm F2 NEW 記憶無し × 4 F2の明るさはやはり便利。
F2の割には小型、軽量。
Sonyのラインナップから消えてしまったのは残念。
35mm F1.4G NEW 14万円弱 5 F1.4の明るさは魅力的。
F1.4の割には小型軽量。
中央部の解像度はまあまだが、周辺は少し甘いかも。
APS-Cの標準レンズとして良いかもですが、それ用にしては高い,重い,大きいの三重苦。
50mm F1.4 記憶なし 3 私が所有しているのは、旧タイプで円形絞りではない。
フードが組み込み引き出し方式で短く、フードの役目を果たしていない。
現行レンズは円形絞り、花形フード外付けに改善されているが、価格が大幅アップ。
絞り開放は柔らかい描写であるが、1,2段ほど絞ればシャープになる。
85mm F1.4G 8万円程 × 5 私が所有していたのは旧タイプであるが、光学系は同じ。
ポートレートレートレンズとして定評があり、ボケが綺麗。
85mm F1.4G Limited 17万円弱 5+ 定評ある85mm F1.4Gのボケを更にこだわった完全別設計限定生産レンズ。
確かに、ピンが合ったところはシャープでボケは更に美しい感じ。
但し、α900で撮影し、1:1で見るとアウトフォーカスエッジには、色収差が若干目立つかも。
85mm F1.4にしてはレンズは太く,重たいし、高い。
デジで使うなら、Sonyからでたツァイスブランドの方が良いとのうわさも。
100mm F2.8 Soft 7万円程 5 Soft効果は、専用のコントロールリングで可変できる。
Soft効果目盛を0にすれば、Soft効果を完全に切ることができ、ボケも美しいので、ポートレート用レンズとしても最適。
STF135mmと並んで口径食がほぼ皆無のレンズ。
Sonyには引き継がれなかったため、中古価格は10万円前後とプレミアがついていたが、今は6万円台で落ち着いているようだ。
STF135mm F2.8(T4.5) 13万円程 5+ MFオンリーレンズ。 
ボケをまろやかにするSアポタイゼーションユニット搭載。
100mm F2.8 Softと並んで、口径食が発生しないレンズ。
αシステムを買ったらぜひとも使ってみて欲しい1本。
ゾナー135mm F1.8 ZA 10.5万円(中古) 5+ ツァイスブランドのSony製レンズ。
とにかくピンが合ったところはシャープで、非常にボケがきれい。
αマウントを持っているなら、85mm F1.4,STF135mm F2.8(T4.5)と並んでぜひとも持っていたいレンズ。
STFのまろやかな独特なボケとはまた違った良さがあり、同じ135mmであっても両方持っていたいレンズである。
鏡筒は太くずしりと重たい。
AFは早くはなく同体を撮るのは少し大変かも。
HS APO 200mm F2.8G 10万円くらい 5 このレンズは円形絞りではない。
フードが組み込み引き出し方式で短く、フードの役目を果たしていない。
比較的小型軽量なのがうれしい。
絞り開放からシャープなレンズ。
Tokina 300mm F2.8 30万円弱 2 フィルムで使っていた頃はさすがサンニッパと思っていたのですが、デジで使うと色収差が結構凄いです。
HS APO 400mm F4.5G 25万円程 × 5 開放F値4.5ながら400mmにしては小型軽量で写りシャープ。
αシリーズデジ1眼ボデーでは手ブレ補正が効くのはうれしい。
手放したのを激しく後悔している1本。
これも、SSM化して再発して欲しい1本。
500mm F8 Reflex 7万円弱 4 AFが効く唯一のレフレックス レンズ
500mmにしては小型,超軽量。
ぼけは、凄い2線ボケになるし、点光源はドーナッツ状のボケになるので、好みが出るかも。
リングボケは作品創りに生かせるケースも。
HS APO 600mm F4G 367,00円(中古) 5 超音波モーター駆動ではないが、AFが意外と早い。
α900で撮影して、1:1で見るとアウトフォーカスのエッジに若干色収差が残るが、気にならない程度。
α900では2倍テレコン(Pro300)をつけても、AFが効くのは驚異。
50mm  F2.8 Macro 5万円弱 × - 使用期間が短く評価まではできない。
50mmは100mmより近づかないと拡大撮影できないし、背景もぼけにくく、周囲の写り込みが広くなるので、フルサイズでは100mmより使いこなしが難しい感じ
100mm F2.8 Macro(D) 7万円弱 5 ミノルタ系のレンズらしくボケが綺麗でピントが来たところはシャープ。
マクロ側で鏡筒がグワーント延びる。
NEW Tamron 180mm F3.5 Di
    マクロ
4.5万円(中古) 4 絞り解放ではマクロレンズにしては少し甘いかも。
望遠マクロにしては軽量,安価なのがうれしい。
AFは異常に遅い。
AFとMF切り替えがα系ボデーではレンズ側,ボデー側の2アクションになるのは不便。
200mm F4G Macro 17万円弱 × 5 レンズ構成ははNikonと同じもののらしい。
円形絞り採用で、少し絞っても綺麗な○ボケになる。
ボケも綺麗で、ピンがあったところは凄くシャープ。
でも、手ブレもしやすく、ピン合わせがシビア過ぎて、手放してしまった。
αシステムデジ1なら、手ブレ補正も効くし、ピンもいざとなれば、体を前後させ、連写する手もあり、有効に使えそう。
Sonyには引き継がれなかったため、手放した事を一番悔やんでいるレンズ。
是非、復活させて欲しい。

ズームレンズ
Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG 6万円弱(中古) × 4 逆光には余り強くない。
周辺像は流れがちであるが、12mmの画角が楽しめるのはこのレンズのみ。
(現在、APS-C用の8-16mmもシグマからでています。また、このレンズもリニューアルしています)
NEW 16-35mm F2.8 ZA SSM 14.6万円(中古) 4 ツァイスブランドで、高い耐逆光性能,絞り解放から高い解像度を期待していたが、期待していたほどでもなかったかも。
16-35mm F3.5Gはデジでは使ったことがありませんが、それより耐逆光性能はかなりましだと思います。
その割には、高い、太い、重いの三重苦。
中古でスカを引いてしまったのかも知れませんが。
高い金を出して買うまでのレンズではないと思うが、純正で超広角ズームとなると、この1本のみ。
16-35mm F3.5G 16万円くらいだったかなー × 4 開放F値2.8で設計したが、絞り開放から解像度を保証しようということで、F3.5に絞って出したという曰わく付きレンズ。
中古価格はだいぶこなれてきて、12万円程度。
耐逆光性能はまあま。
デジで使うなら、Sony製ツァイスブランドの16-35mm F2.8 ZAを使う方がよいらしい。
NEW 24-70mm F2.8 ZA SSM 10.5万円(中古) 4+ 耐逆光性能は高くはない。
絞り解放からそこそこシャープ。
ボケは、α系高級レンズしては煩雑な感じ。
大きい、太い、重たいですが、グリップ付α99とはバランスが良いです。
新品は高めですが、中古で10万円台ならリーゾナブルかも。
24-85mm F3.5-3.5 セット購入のため単体価格不明 × 3 α707siと同時購入。
フィルムでしか使っていませんが、写りはなかなか良かったです。
純正レンズとしては24mmからのズームの先駆的存在。
24-105mm F3.5-4.5(D) 5万円弱(?) 3 α7と同時に購入
α900で使うと特に広角側は隅々までシャープという訳にはいかないが、何より小型,軽量安価なのがうれしい。
フルサイズデジで使うと絞っても周辺光量落ちが目立つ。
最短撮影距離が全域で50cmなので、寄れない。
Sonyになっても引き継がれたが、いつの間にか、ディスコンになっていた。
GかZAブランドで是非、リニューアル発売して欲しいです。
28-70mm F2.8G 10万円弱 × 4 最短撮影距離80cm とにかく寄れない。
丸形フードが格好わるいし、フードとして効果がない。
オプションで、花形フードもあったが、店頭販売はなく、数量も限定で、価格も1万円以上もした。
フィルムで使う限り、さすがGレンズだっったという記憶はある。
NEW 70-200mm F2.8G SSM 13.5万円(中古) 5 絞り解放からシャープ。
ボケもαレンズらしくきれい。
旧シグマの最短撮影距離1mにはかなわないが、1.2mまで寄れるのは良い。
α99と組み合わせ、AFは爆速ではないがそこそこ早い。
耐逆光性能もまあま。
α99の売りであるAF-Dへの対応が遅れているのが、残念。
でも、AFを爆速にした新製品が出そうな予感。
Sigma APO70-210mm F2.8 記憶無し × 3 ボケが、強い2線ボケで手放してしまった。
解像度的には、なかなかでした。
SigmaAPO70-200mm F2.8 EX DG II HSSM 10万円弱 × 4 最短撮影距離1mは魅力的。
AFは超音波モーター駆動で静かで、早いが、ピンを大きく外すと、リカバリーが遅い。
逆光時はフレアーが出やすいが、ゴーストは少な目かも。
価格を考えたら、なかなか良いレンズかも。
80-200mm F2.8G 12.5万円程 × 4 最短撮影距離が1.8mで寄れない。
前玉がAF時くるくる回る。
塗装が柔らかく傷が付きやすい。
ズームとしてはボケが綺麗で、さすがミノルタと言う感じがしました。
70-300mm F4.5-5.6 セット購入のため単体価格不明 × 3 写りは価格なりのレンズ。
低価格にもかかわらず、ちゃんと距離目盛り窓があったり、AFストップボタンも付いていたのは立派。
70-300mm F4.5-5.6 G SSM 6.7万円 F値がやや暗めなので4としたが写りは十分に満点の性能。
絞り解放から使える。
暗めのズームにしてはやや大柄だが重いというほどでもない。
最短撮影距離が1.2m(0.25倍)とこの手のズームとしては寄れる。
AFはSSMで静かではあるが爆速というほどではなく、そこそこ早い。
「これをGレンズといわずして何をGレンズというのか」という開発者の発言は有名。
暗さが気にならなければお奨めの1本。
APO100-300mm F4.5-5.6(D) 2.5万円(中古) 4 α900で使っても十分使えるレンズだと思います。
とにかく、小型,軽量なのは良かったです。
でも、AFは遅いです。
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 15.5万円 4 高倍率超望遠系ズームとしては写りはは良い。
150-500mmより写りが良いらしい。
広角側で50cmまでよれ、望遠側も2.2mまで寄れるのは良い。
手振れ補正もついているが、ファインダー像の安定はいまいち。
HSM搭載でAFは静かでフルタイムマニュアルもできるが望遠側はAFが異常に遅い。
幸いフルタイムMFもできので、MFアシストで解決。
500mmレンズと思えばそれほどでもないですが、やはり、大きい重たい。

APS-Cサイズ撮像素子搭載カメラ専用レンズ
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 7万円弱 5 換算12-24mm相当
魚眼レンズを除いては一番広い画角が得られるレンズの1本。
フルサイズ用の旧12-24mmに比べ耐逆光性能は大幅アップしている。
超広角ズームしては歪が少なめだが、旧12-24mmよりは悪化している。
フルサイズ用の旧12-24mmよりシャープかも。
但し、フルサイズ用はリーニューアルされているが、こちらは未評価。
HSM搭載でAFは静かで早い。
AF DT ZOOM 11-18mm F4.5-5.6 (D) 記憶になし × 3 余り記憶に残っていないが、可もなく不可もなくといった感じか。
Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 7万円弱 5 ツァイスブランドのSony製レンズ。
なかなかよく写る。
耐逆光特性は高くはない。
ツァイスブランドのレンズとしてはやや造りがチープ。
Canon等は望遠側がF5.6になってしまうが、F4.5なのはうれしい。
広角ズームとしては歪が少ない方だとは思うが、α77,65ではカメラ側がほぼ完璧に補正してくれる。
広角側の倍率色収差が大きいが、α77,65ではカメラ側がほぼ完璧に補正してくれる。
MFの感触は悪い。
DT16-50mm F2.8 SSM レンズキットとして
購入
F2.8通しの換算24-75mm相当のレンズ。
ツァイスブランドでもGレンズではないが造りは良い。
写りも良いし、価格も安い。
F2.8通しの換算24-75mm相当のレンズと思えば小型軽量ではあるが、ついつい便利さで、DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ばかり使ってしまう。
SSMでAFは静か。
何故か各社とも純正でこの焦点域のレンズとセットになるであろう、50-150(135)mm F2.8のレンズを出してくれないのか不思議。
DT 18-70mm F3.5-5.6 レンズキットとして
購入
× 3 入門キットレンズとしてそれなりの写り。
フードが丸型で浅い。
でもフードが標準なのは良かったです。
写りは良くないとの巷の噂ですが、他社が望遠側が50mmまでなのに70mmまであり結構重宝して使ってました。
でも、買うならDT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
ですね。
DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM レンズキットとして
購入
× 3 入門キットレンズとしては写りは良い。
造りはチープ。
SAM駆動AFは結構うるさい。
フードが丸型で浅く、オプション扱い。
DT 30mm F2.8 MACRO SAM 1.6万円 造りは価格なりで、かなりチープだが、距離目盛が打ってあるのは良い。
価格を考えたら素晴らしい写り。
小型軽量で、F2.8の標準系レンズとしてもバックの隅に入れておくと便利。
AF音は結構うるさい。
Sigma 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 6.5万円ほど × 4 写りはなかなか良い。
16mmからと17mmからの差は結構大きい。
HSMなのにフルタイムMFはできないし、フォーカスリングが回ってしまう。
現行機は、αマウントはOSなしになってしまった。
価格差も大きくないし、どうせ買うなら純正の16-50mm F2.8 SSMですね。
Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM 6万円ほど × 4 高倍率ズームはやはり便利。
HSMなのにフルタイムMFはできないし、フォーカスリングが回ってしまう。
ズームリングの回転方向がα純正と逆。
写りは高倍率ズームとしては悪くはない。
タムロン製18-270mmや18-250mmに比べ,大きい重たい。
タムロン18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO 6万円ほど 広角からの超高倍率ズームとしては写りはこんなものか。
望遠側はやや甘いかも。
AFは望遠側は勿論、広角側も遅い。
現在はタムロン18-270mm PZDの予備として所有。
タムロン18-270mm F3.5-6.3 PZD 6万円ほど 高倍率ズームはやはり便利
広角からの超高倍率ズームとしては今まで使ったなかで一番画質が良いかも。
PZDになって静かにはなったけど、無音ではない。
AFも18-250mmよりは早くなったけど、シグマの18-250mmの方が早いかも。
18-250mmに比べ、小さく,軽くなったのは良い。
ZA:カールツァイスと共同開発されたZeissブランドレンズ
G:ミノルタ時代から引き継いだ規格で、高描写仕様の社内規格で作られたレンズ
SSM:超音波(Super Sonic Motor)駆動のレンズ