所有したことがある,所有EFマウントレンズ インプレッション

2012/03/18更新

名称 購入価格 現有 評価 コメント
EFマウントズームレンズ
Sigma12-24mm F2.8 EX DG HSM 8万円程 × 4 逆光には強くはないが、12mmの画角が使えるのは魅力的。
EF16-35mm F2.8L  USM 20万円弱 × 2 逆光に非常に弱い。
IIがつかない旧タイプです。
EF17-40mm F4L USM 107,100 × 4 旧タイプ16-35mm F2.8よりは逆光に強い。
EF24-70mm F2.8L USM 196,300 × 4 写りはまあ良い。
手ブレ補正がついていないので、手ブレ補正付きのEF24-105mm F4L ISに買い換えた。
EF28-70mm F2.8L USM 18万円程 × 3 凄く写りが良かったという記憶はない。
今となっては28mmからは広角側が不満。
EF24-70mm F2.8に買い換え。
Sigma24-70mm F2.8 7万円程 × 3 余り記憶には残っていない。
解像度的にはそこそこ使えたかな。
EF24-105mm F4L USM 10万円程 × 4 写りは、24-70mm F2.8Lの方が良かったと思うが、手ブレ補正付きと、105mmまでは便利。
1Ds MKIIIを手放した際に同時売却。
Sigma24-135mm F2.8-4.5 6万円程 × 3 スナップには非常に便利なレンズ。
写りは可もなく不可もなくという感じだったかな。
高倍率ズームよりは写りが良かった。
24mmからというのと、やや明るめのF値がうれしい。
HSM化,IS付で再発売してくれるとうれしいかも。
EF70-200mm F2.8L USM 14万円程 × 4 写りは良かった。
逆光には強くない。
IS付きに買い換え。
EF70-200mm F2.8L IS USM     14万円程
(あるお店の開店何周年記念かの特別価格)
5 写りは良い。
AFは爆速ではないが、早い。
逆光には強くはない。
最短撮影距離は1.4mだがもう少し短くして欲しい。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 14万円(中古) × 3 写りはLを名乗るほどではないかも。
AFも早くはないし、ISの効きも今一。
直進ズームは慣れが必要。
最短撮影距離1.8mは長い。
リニューアルして欲しい1本。
その際には広角側を70mmからにして欲しい。
Tamron28-300mm F3.5-6.3 XR Di 7万円弱 × 3 写りはそこそこ。
手ブレ補正付き。
高倍率ズームはあると何かと便利。
AFは遅い。
タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD 6.5万円 × 3 写りはそこそこ。
手ブレ補正付き。
高倍率ズームはあると何かと便利。
AFは遅い。
手振れ補正は強力。
シャッターボタンを反押しすると吸い付くように、手振れが収まる。
Sigma APO70-300mm F4-5.6 2.5万円 × 3 解像度はなかなか
200mm以上で90cmまで寄れるマクロ機能があるのは便利。
AFは遅い。
Sigma120-300mm F2.8 EX 29万円 4 DGになる前の旧タイプ。
唯一の、サンニッパズーム。
フルサイズで使うと周辺減光がおおきい。
ズームとしては解像度も良い。
AFは早い。
これで、手ブレ補正がつけば最高。
現在は、手振れ補正付の新型になっています。
逆光には強くはない。
フードは短く、花形フードに換えて欲しい。
旧タイプは塗装が剥げやすく、レンズストラップが取り付けられない問題があったが、DGタイプになって改善されたようだ。

APS-Cサイズ撮像素子搭載カメラ専用レンズ
Tokina 10-17mm F3.5-4.5 Fisheye 6万円程 × 4 とにかく寄れる。
ユニークな魚眼ズーム。
エッジには色収差が目立つ。
本来は、APS-C撮像素子搭載カメラ専用であるが、望遠側にズームして行くにしたがい中間域で、1Dシリーズ,望遠端で1Dsシリーズで蹴られなく、魚眼レンズとして使える。
1本で、3回美味しいレンズ。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 7万円弱 5 魚眼レンズを除いては一番広い画角が得られるレンズの1本。
但し、Canonでは換算倍率が1.6倍になってしまうのが残念。
超広角ズームしては歪が少なめ。
フルサイズ用の12-24mmよりシャープかも。
但し、フルサイズ用はリーニューアルされているが、こちらは未評価。
HSM搭載でAFは静かで早い。
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS レンズキットで購入 4 写りは良いが歪は広角側でやや大きい。
望遠側がF5.6と暗いのが残念。
AFは静かで早い。
IS付とはいえ、このクラスのズームとしては、大きくて重たい。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS 1.5万円(中古) 3 価格を考えると写りはすごく良い。
小型軽量。
最短撮影距離が1..1mと短いのもうれしい。
AFはかなり遅い。
現在はII型になっているが、外装のみの変更のようだ。

EFマウント単焦点レンズ
Sigma16mm F2.8 フィシュアイ 6万円程 × 4 逆光には比較的強い。
魚眼レンズは写りどうこうより画角を楽しむレンズなので、純正にこだわる必要は無いかも。
Sigma 14mm F2.8 HSM 10万円弱 × 3 逆光には弱い。
純正の1/3程の価格は魅力的
Tamron 14mm F2.8 7万円弱
(中古)
× - 買ってすぐ、前玉を割ってしまい、ほとんど記憶に残っていない。
EF24mm F1.4L USM 17万円
(中古)
× 3 F1.4の明るさは魅力的だが、価格を考えると写りは今一かな。
IIになって改善されていることを期待したい。
EF28mm F1.8 USM 62,500 × 4 F1.8の明るさは良い。
絞り開放はやや甘い感じもある。
意外と小型,軽量。
EF35mm F1.4L 183,000 × 5 写りは良いが、やや大きい、重たい。
EF35mm F2 34,800 × 3 写りはまあまあ。
USM化した新タイプを出して欲しい。
EF50mm F1.0L USM 19.8万円
(中古)
× 4 1眼レフ用レンズとしては一番明るいレンズ。
ボケはやや癖がある。
USMが壊れると修理不可。
一時、50万円以上のプレミアがついていたことも。
エクステンションチューブをかませて、絞り開放でマクロ的に使うと、幻想的な写真が撮れる。
EF50mm F1.4 USM 43,600 × 4 絞り開放はやや描写が甘いかも。
それほど、大きく重たくもないので、明るいレンズとして持っておくと便利。
EF85mm F1.2L  USM 209,800 × 4 ボケはやや癖がある。
エクステンションチューブをかませて、絞り開放でマクロ的に使うと、幻想的な写真が撮れる。
今はIIになっている。
旧タイプの方が写りが良かったという人もいるが、私は未評価。
EF85mm F1.8 USM 51,700 × 3 価格相応と言う感じかな。
EF135mm F2L USM 117,000 × 5 絞り開放からシャープ。
絞り開放ではボケも綺麗。
Lレンズとしては価格も安くお奨め。
EF135mm F2.8 Soft Focus 45,400 × 3 USMじゃないのでAFは凄く遅い。
ソフト量は専用のリングで可変できるが、メモリを0にしても、Soft効果は完全にはなくならない。
Soft効果を強めに掛けたときは気にならないが、背景がぐるぐるボケになることがあり、一般的なレンズとしては私の基準では使えない。
EF200mm F1.8 USM 29.8万円
(中古)
× 5 絞り開放からシャープ。
手ブレ補正があれば最強と思っていたのですが、F2で手ブレ補正付きが出ましたが、凄く高くなってしまった。
EF400mm F2.8L IS USM 78万円
(中古)
5+ 写りは最高。
AFも早い。
最短撮影距離がロクヨン等と比べて短いのもうれしい。
EF100mm F2.8 Macro USM 66,700 4 解像度は良い。
絞り開放でも、1/2倍を越えるマクロ領域では8角形の絞りが迫り出してきて、点光源のボケが8角形になってしまう。
EF180mm F3.5L USM 188,700 × 4 解像度は最高。
絞り開放でも、1/2倍を越えるマクロ領域では8角形の絞りが迫り出してきて、点光源のボケが8角形になってしまう。
L:Luxy(贅沢) 蛍石やUDガラスと言った高級硝材や研削非球面レンズを用いたレンズ、それに伴い高描写のものが多い。
USM:超音波(Ultra Sonic Motor)駆動レンズ 
IS:手ブレ補正(Image Stabilizer )機構搭載レンズ