2002/05/21〜06/02 フィリピン ドマゲティ 撮影記

02/05/29 アポアイランド

 

今朝は曇り空。

朝食後、ホテルの従業員さんを撮影させてもらう。
従業員さんが着ているドレスは新しい制服で、何種類か作って評判を聞いて決めるとのこと。

 

 

フロント係の女性が着ているのも新しい制服だそうだ。

 

 

今日もアポアイランドへ行く。

まずはジープでマラタパイへ。

今日は、水曜日、マラタパイでは毎週水曜日にマーケットが開かれる。
いつもの静けさが嘘のように、人人人,物物物で凄く賑わっている。

野菜,果物,肉,魚,衣類,雑貨 色んな物が売られている。

 

 

バナナは生でも食べるが、むしろ青いバナナを蒸したり、揚げたりして食べる方がフィリピンでは多いようだ。
生でバナナを食べると、モンキーと言われてからかわれることもある。
調理に使うバナナは、短い堅めの物が主流。
蒸すと、サツマイモのような感じになり、なかなか美味しい。

干物も売られている。

ピーナッツは、炒っても食べるが、ゆでて食べるのが主流かな。
私はガーリックと一緒に油で揚げたものが好き。

 

 

タマネギは紫色の皮のものが殆どですね。
ニンニクはフィリピン料理でもよく使います。

子供達の写真も撮らせてもらう。

下右の子は疲れちゃったのかな。

 

トマトは小さくて細長い物が多い。
このトマトは調理用だ。
生でも食べられるが、、実が堅く、余り美味しくはない。

下右の写真で枯葉ような物は乾燥させたタバコの葉。
この葉をクルクル巻いて葉巻にして吸う。
以前はこのタバコがこの辺りでは主流だったが、いまは紙巻きタバコを吸う人がほとんどだ。

 

 

食堂の屋台も出ている。

下右の子は傘の柄のリングから覗くパフォーマンスをしてくれた。

 

小魚から大型の魚まで色んな魚が売られている。
沖縄の市場では色鮮やかな熱帯魚も食用として売られていたが、ここでは色鮮やかな熱帯魚は目に付かなかったですね。
この子豚も売り物。

 

 

撮影していたら、おじいさんさんから「俺はトロピカル サンタクロース。撮ってくれ」と声を掛けられた。

大きなイカや魚も売られている。

 

 

豚の丸焼き レチョンはフィリピン名物。
内臓を取り出して、お腹に香草を詰めて、縫い合わせ、口からお尻にずぶりと棒を刺して回しながら丸焼きにする。
耳と鼻が一番美味しいそうだ。
耳と鼻は食べたことがないが、肉も美味しいが、皮がパリパリしていてうまい。
値段は確か1Kg 450円位だったと思う。
現地の一般的な物価から考えると高いが、日本からみれば格安だ。

1Kgほどを島の子供達へのお土産に買って持っていく。

子供を最後に撮ってアポアイランドに向かう。
ファーストダイブはマムサ ポイント。

 

ハナダイの群

ヤマブキスズメダイ

コロダイの仲間?

 

ギンガメアジの群に出会うが、今日は小群。

 

ハタの仲間?

ギンガメアジの小群

イソギンチャクとハナビラクマノミ
ムスジコショウダイ ハギの仲間 モンガラカワハギ
 

どこのポイントだったか忘れてしまったが、以前はもの凄いムレハタタテダイの群れに出会えたが、今は出会えなくなってしまったなー。

 

シテンヤッコ ムレハタタテダイ ロウニンアジ
 

ハマクマノミは攻撃的。
カメラを向ければ、レンズに噛みついてくるし、指を出すと指に噛みついてくる。
アポではサンゴ等を不用意につかんで、壊してしまわないように、水中での手袋着用は禁止されている。
噛みつかれても怪我をするほどではないが、素手を噛まれるとやはりちくりとする。

 

名前は調査中 ハマクマノミ
 

ダイビング後、昼食を食べて、島の子供達を撮影させてもらう。

 

下、右端の親子はこれから漁に出掛けるようだ。
お父さんが右手に提げているのは、木で造ったお手製のフィン。

 

 

どの子もにこやかで、笑顔が素敵ですね。

 

 

セカンド ダイブはチャーチ ポイント。

 

 

フエヤッコダイ

モンガラの仲間

タテジマキンチャクダイ

ソフトコーラルの仲間 タテジマキンチャクダイ モンガラの仲間
 

コバンザメは鮫や大型の魚に背中の吸盤で張り付いて、張り付いた魚のおこぼれをもらって生活しているが、この個体は単体で泳いでいた。
コバンザメのそばに行くと、ダイバーにも張り付いてくることもある。

 

コバンザメ イソバナの仲間 アカマツカサ

オニオコゼ

 

ダイビングを終えて、マラタパイへ戻る。
物は殆ど売れてしまい、店じまいをしてしまったお店も多いが、まだ売っているお店もある。

 

 

ホテルに戻って、ニャンちゃんを撮る。

また、ホテルの従業員さんにモデルになってもらい撮影する。
皆、この新しい制服は嫌いと言っていた。

 

 

夕方になって潮がひいてきて子供達が、貝殻やヒトデを集めているので撮影させてもらう。
貝殻やヒトデを一緒に拾ってあげる。

大人達は小さなウニを拾って、中身を取り出してビンに詰めている。
夕食のおかずにしたり、売ったりするようだ。
身は小さくて余り入っていないが、食べると日本のウニと同じ味がしてなかなかいける。

 

 

ホテルのレストランで夕食。
子供達がいるので、撮影させてもらう。
背景のブルーがとっても素敵。

 

 

というわけで今日も終わりです。

明日は、どんな出会いが待っているのでしょうか。

 

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