2002/05/21〜06/02 フィリピン ドマゲティ 撮影記

02/05/26 アポアイランド

 

今朝はなかなかドラマチックな朝になった。

 

 

今日はアポアイランドへダイビングに出掛ける。

ジープでマラタパイへ。

ダイビング機材を積み込んでいる間に朝食風景を撮影させていただく。
主食はごはん。
おかずは小魚を煮た物。
フィリピンの人は煮汁をごはんに掛けて食べるのが好き。
野菜は余り食べないが果物はよく食べる。
この家族が食べている果物はマンゴー。
少し酸味があって甘く美味しい。
贅沢はできないが、お腹一杯には食べられるようだ。

橋やスプーンは使わず、右手で器用に食べる人がまだ多いようだ。
私は行ったことがないが、マニラでも高級なレストラン カマヤンは この作法でたべることになっているとのこと。
私も真似をしてみたが、ボロボロごはんをこぼしてしまいなかなかうまく食べられない。
箸はは使える人は少ないようだ。
また、ナイフではなくフォークとスプーンを使って食べる人も多い。
スプーンでも肉は切れるし、ごはんはスプーンの方が断然食べやすい。

ここでは、毎週水曜日に、マーケットが開かれる。
マーケット ディはもの凄い人で賑わっているが、いつもは閑散とした静かな村だ。

水牛が荷物を運んでいく。
牛車には車輪が無いので、水牛も大変だ。

 

 

猫の親子を撮影する。
この前バリ島に行った時は猫をはとんど見掛けず驚いたが、フィリピンでは猫も良く見掛ける。

 

 

ファーストダイビングはココナッツというポイント。
椰子の木が2本立っているのが目印のポイントなのでココナッツと呼ばれる。
ここも潮が流れる時は川の様に流れるので、要注意だ。
初心者だと海に入ったとたん、アットいう間に何百mも流されてしまうこともある。
回遊魚は流れに逆らってもびゅんびゅん泳いで行くが、小魚なんかは流れに逆らって泳ごうとしても身体が立ってしまって、結局流されてしまうこともある。

今日は潮流が余りなくダイビング自体は楽。
でも、透明度も今一、魚影も薄い。
潮流が早いときは透明度も良いし、1カ所でじっと待っていれば、流れに乗って色々な魚がやって来てくれる。

クマノミ,ツノダシ,ヤマブキスズメダイを撮影する。

海底景観の写真の紐のようなものはムチヤギ。
壷のようなものはツボガタカイメン。
どちらもれっきとした生き物だ。

 

クマノミ 手前 ツノダシ 
後ろ ヤマブキスズメダイ
海底景観
 

ソメワケヤッコはキイロとブルーに塗り分けられている。
ちょこまか動き回り、なかなかかうまく撮影できない。

ウミガメにも出会う。

 

ハナダイ ソメワケヤッコとユカタハタ ウミガメ

 

ギンガメアジの小さな群にも出会う。

 

名前は調査中 名前は調査中 ギンガメアジの小群
ハナダイの群 カスミアジ(多分) アジアコショウダイ(多分)

 

ダイビングを終えて、島に上陸。

島の漁師さんが漁をしているので撮影する。
女の子もお手伝い。
潜って銛で魚を突いたり、小さな網で魚を捕ったり、魚を釣る人もいる。

昼食後、今日も大撮影会の始まり始まり。

 

 

子供が見せてくれているのは締めた鳥。
晩ご飯にばるのかなー。

 

 

セカンドダイブは マムサポイント

 

ニシキヤッコ

コロダイ(多分)

フエヤッコダイ

 

ギンガメアジの小さな群に出会う。

ギンガメアジのカップル達の下に写っている魚はロウニンアジ。

 

ロクセンヤッコ

ハナダイの群

ギンガメアジのカップル達

 

ハダカオコゼ(多分)は一見木の葉のようで、よく見ないと見落としてしまいそう。

 

ギンガメアジのカップル

ギンガメアジの小群

ハダカオコゼ(多分)

ベラとヒメジの仲間

 

ダイビングを終えて、ホテルに戻る。

何故か今日も、ホテル近くの子供達の撮影には行ってないなー。
理由は今となっては思い出せません。

食事後、月明かりが綺麗なので、月に照らされた海を撮影する。

ホテルの従業員も少し撮影。

 

 

と言う訳で、今日も終わりです。

明日は、ダイビングはお休みして、お散歩がてら山の方にある地熱発電所まで行ってみるつもり。

さて、明日はどんな出会いが待っているのでしょうか。

 

続く

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