さいたま市民の森のシマリスたち 2011年8月20日撮影
連日の猛暑がうそのように、昨日から急に涼しくなりました。
雨は昼間は降らないということで、午前中から自転車でリスちゃんに遊んでもらいにいってきました。
11時前にはリス園に着いたのですが、リスちゃんの出はいまいちかなとおもいましたが、11時の給餌の時間以降は多数のリスちゃんが元気な姿を見せてくれました。

今日は、大宮の自転車屋にも行きたかったので早めにリス園は引き上げました。
自転車に関しては、いろいろ書きたいことがありますが、またの機会にでも報告します。

ということで、今日のリスちゃん他です。
この子はまだちびたんですね
 
 

この子は遅く巣から出てきた子ですが、皮膚病にかかっている感じです。
でも、食欲はあるようなのでまだしもですね。
 

クルミは大好物です。
しかし、オニぐるみのカラは固すぎてシマリスの歯の力ではあけることができないはずです。
結局どうしたのかな。

この子もまだちびたんですね
 

この子もチビたんです。
頭に傷があり以前多分後頭部が腫れていた子です。
顔の横にも傷があり、多分仲間にかまれたところに雑菌でも入って腫れてしまったのかと。



蚊が狙っていますが、刺されないですみました

大あくびー

サルスベリの花も食べますが、花よりつぼみの方が好きなようです。
 

ピラカンサの若い実もたべちゃいます

ウィンク
 
 
おまけ
リス園について、ふと累積走行距離をみたら。
3333.8Kmでした。
おしい、ぞろ目の時に撮るべきでした。

カブトムシのメスは同じクヌギの木にいました。
 
 
ホソヒラタアブとボタンヅル
涼しくなっても蝉の声は賑やかです。


アゲハチョウとヘクソカズラ
ヘクソカズラは英語では Skunk Vine (スカンク蔓)というんですね。
スカンクはあのくさい屁をするスカンクです。
シャッター速度が速すぎて羽の動きが不自然になってます。
 
コゲラ 新居作成中


今日の走行距離は50Kmほどでした。

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