06/11/15-06/12/03 ケニア撮影旅行記

06/11/20 キーコロックロッジ

 

今朝も、5時半には目覚める。

今朝は東の方向から頭上に掛けては雲が多い。
それでも、証拠写真だけは撮る。
青く染まる雲と、薄紫に染まった空の対比が美しいと言えば美しい。

6時半に朝食を食べる。
バイキングなのに朝食もワンパターン化しているかも。

 

今日は曇り空 青く染まった雲と薄紫色の対比が美しい 朝食もワンパターン
 

今日も7時過ぎにロッジを出発する。

8時半過ぎに無線で、小さな子供を連れたチーター親子が見つかったとの連絡が入る。

勿論、そちらへ向かう。

この前、チーターのお母さんが姿をくらました場所からそれ程離れていない場所とのこと。

やっと、チーターの赤ちゃん達に会うことができた。
赤ちゃんは5匹いて皆無事だったようだ。
とはいうものの、生まれたのは6匹ですでに1匹欠けてしまっているとのことです。
赤ちゃん達は生後まだ4週間程ということで、丸々,ムクムクで本当に可愛い。

赤ちゃん達が余りに可愛いので、解説は最小限にして写真をどんどん貼っちゃいます。


 

チーターのお母さんは本当に子供を可愛がりますね。
子供も母さんに甘えます。

 

 

チーターは本当に良くあくびをします。
猫やライオンも良くあくびをしますが、更に多いかも。

 

お腹が空いたのか、お乳を飲み始める子もいます。
この子達はまだ肉は食べられず、まだお乳だけて育ちます。
他のネコ科の動物と違いチーターは爪を引っ込めることができないのが特徴ですが、子供の頃は爪は他のネコ科の動物と同じように引っ込められます。爪は生後半年くらいで完全には引っ込まなくなるようです。

 

 

子供達に囲まれてお母さんも本当にうれしそうですね。

 

 

お腹が一杯になってうとうと眠り始める子もいます。

 

 

お母さんさんは獲物を見つけた様で、一旦身構えようとしましたが、結局諦めたようです。

 

 

子供達は遊び盛りでなかなかおとなしくしていられないようです。
子供達同士で遊び始めます。

 

 

お母さんは子供達に声を掛け、子供達を引き連れて歩いていきます。

 

 

お母さんに率先して歩いて行く子もいます。

 

 

でも、立ち止まって子供達はまた遊びだそうとします。

 

 

お母さんは盛んにないて、子供達を呼びます。

 

 

その声に応えて、子供達がお母さんの所に駈けていきます。
赤ちゃん達本当に可愛でさよね。

 

 

お母さんはどんどん歩いていきます。
子供達は必死で付いて行きます。

 

 

1匹足の悪い子がいます。
静止画だと判りにくいので、モーションGIFもアップしてみました。
足の悪い子供も必死で付いていきます。

お母さんは子供達を連れて灌木の茂みの中に入って行ってしまった。

 

 

茂みの中に入ってしまったので、撮影は困難になってしまった。
それでも、外に出てくるかもとじっと待つ。

まっていたら、ダルマワシが舞ってきた。
今回はかなりアップで撮れた。
換算1000mmでフレームアウトしてしまうコマもあったほど。
何回か旋回したあと、少し先に舞い降りた。
ネズミか何かを捕まえたようです。
その後、飛び出しましたが、獲物は落としてしまったようです。

 

ダルマワシ

ネズミを捕まえたようだ

でも獲物は落としてしまったようです

 

今度はステップイーグルが舞ってくる。
ステップイーグルは余り近くには舞ってきてくれなかった。

 

ダルマワシ

ステップイーグル

ステップイーグル

 

白レンズを構えて撮っている人達もいる。
この車は、撮影ツアーを専用にやっている会社のくるまだそうだ。
そのため、重たいレンズを支えるためのサンドバックも装備されているし、天井も完全に抜けている。
やはり専用車は良いなー。
私の車は天井がが完全には抜けていないので、天頂は撮ることができない。
飛ぶ鳥を撮るのにはこれは本当に困る。
また、ルーフを支える支柱があるので、ぐるっと回って撮ることもできない。
今度、撮影用に改造した専用車を用意する気はないか旅行会社に提案してみよう。
あるいは、自分で専用車に改造して商売するのも良いかなー。

茂みの中に入ってしまってから、1時間ほどしてお母さんがでてきた。
お母さんはお腹が空いたようで、これから狩りに出掛けるようだ。

子供達に茂みの中で待っているよう鳴き声で指示して、お母さんだけ出てくる。
子供達はまだ肉が食べられないので、狩りに連れていっても仕方がないし、まだそれ程速く走ることもできず、危険も伴うからのようだ。

 

写真撮影ツアーの人達

ハンティングに出てきた

 

お母さんは用足しをした後、獲物を探して歩いて行きます。

 

ちょっと失礼

獲物はどこだー

 

お母さんは、またまた大アクビーです。

蟻塚の上で獲物を探します。

 

大アクビー

獲物はどこかなー

 

お母さんは獲物を見つけたようです。

道沿いにどんどん歩いていきます。
すぐ近くに、トムソンガゼルがいますが、何故かこちらには興味が無いようです。
トムソンガゼルも自分たちが狙われていないのを知っているのか、すぐには逃げませんでした。

 

うーん何かいそうだぞー

すぐ側にトムソンガゼルがいるのですが

トムソンガゼルもすぐには逃げません

 

一旦、身構えてハンティングの体制に入りましたが、結局狩りはしないで諦めてしまいました。

この後、お母さんは獲物を求めて、立ち入り禁止区域へ入って行ってしまったので、見送る。

朝は雲っていたのに昼には本当に良い天気。
今日も青空が美しい。
雨期に入り、雨が降り出したので木々の緑が鮮やかだ。
雨が降り出す前は、枯れ野原だった草原も緑を取り戻し始めたようだ。

 

身構えたが

でも、結局諦めてしまいました

緑が鮮やか

 

今日も相も変わらずのランチ。
もう飽き飽きだが、仕方ない。

青空と雲の感じが素晴らしいのでしばし撮影する。

 

空の青が美しい

相も変わらずのランチボックス

 

チーターのお母さんは多分夕方まで帰って来ないということで、ヒョウの子供を捜しに行く。
途中で若いライオン