CCFJ主催チーターイベント協賛特別絵葉書販売のお知らせ

 

CCFJ主催 チーターイベントは無事終了いたしました。開催期間中に1700人前後の方々にお越しいただけ、募金も32,795円あつまりました。
私の用意した絵葉書23組も完売いたしました。また通販で、2組売れました。
お越しいただいた皆様ありがとうございます。 
そして会場で絵葉書や,グッズをお買い求めいただいたり、募金していただいた皆様には重ねて、お礼申し上げます。

 

遠方や都合で会場にお越しになれなかった方々のために、会場で販売している物と同じ絵葉書を引き続き販売します。

10枚 1組で1,090円(送料込み)です。
別途振り込み手数料はお客様でご負担ください。
売り上げ金額の1000円の30%,300円はCCFJへ寄付され、チーターの保護育成に役立てられます。

絵葉書のサンプルは以下にアップしてあります。

会場では、この絵葉書の内、8枚をA3伸びサイズで展示しています。

お申し込みは、メールにて、必要部数,お届け先を明記して、狸(山崎)宛にお願いします。
現物先渡しです。
物が届きましたら、中身をご確認のうえ宜しければ、同封してある請求書に書かれている振込先にお振り込みください。

絵葉書のチーターの写真は販売も可能です。
ハガキサイズ 1枚 800

2Lサイズ 1枚 1000

A4サイズ 1枚 2000

A3ノビサイズ 1枚 5000

マットフレームにマウントしてお渡しします。

送料は実費 請求させていただきます。
振り込み料はお客様 ご負担です。
売り上げの30%を
CCFJに寄付します。

絵葉書のサンプル画像です。

Walking Mama Family

ガブガブ

2005年3月ケニア マサイマラで撮影。
子供達を引き連れてうろうろ歩き回る事からガイドさんがWalking Mamaと名付けました。
Walking Mamaは足に怪我をしていて獲物がうまく獲れないようで、Walking Mamaも子供達もやせ細っています。
この親子とは4日間のおつき合いでしたがその間に事件が起きました。
詳しくは館内で自由閲覧できるように置いてある「チーター親子物語を」ご覧ください。

 

2005年3月ケニア マサイマラで撮影。
Walking Mamaの子供の一人。
事件が起きてお母さんがかまってくれないので一人で遊んでいます。

ポートレート

2005年3月ケニア マサイマラで撮影。
生まれてから1年ちょっという位でしょうか。
3兄弟の内の2匹です。
この兄弟も生まれた時は6-7匹兄弟だった様ですが、今は3頭です。病気で死んだり、ライオンやハイエナに襲われたりで、大人に育つ確率は20%それ以下だそうです。
2005年9月ケニア マサイマラで撮影。
5匹の子供のお母さん。
蟻塚に登って獲物を探しています。
チーターはお母さんだけで子供を育てます。
チーターは顔が小さく、足が細く長く、走るのに適した体型をしています。
ネコ科の動物の中で爪が唯一出たままで、これがスパイクの役目をして、早く走るのに一役かっているとのことです。

 

ブルル

ママー くすぐったいよ

2005年9月ケニア マサイマラで撮影。
獲物を捕まえて食べ始めたとたん大雨が降ってきてひたすら雨が上がるのを待っています。
この後、雨が上がりちゃんと食事ができました。
別の日には狩りの後ハイエナに獲物を捕られてしまいました。
ハイエナにはかなわないのを知っているので、獲物はあっさり渡してしまいます。
万が一ハイエナに大事な足をやられてしまうと自分も子供達も飢え死にしていまうのを知っているからです。

 

2005年9月ケニア マサイマラで撮影。
チーターのお母さんは目一杯の愛情を注いで子供を育てます。
子供とも良く遊んであげますし、子供がお母さんに噛みついても、なされるがままにしています。

ワーイ

すやすや

2006年6月ケニア マサイマラで撮影。
子供の頃は結構良くきに登ります。
登のは上手ですが、降りるのは苦手な様です。
寝ているとき以外は兄弟で良くじゃれ合って遊ぶので、兄弟全て揃っているところを撮るのは結構大変です。

 

2006年6月ケニア マサイマラで撮影。
食事を終えて、遊び疲れて眠ってしまいました。
本当に気持ちよさそうですね。
チーターは獲物には執着しません。
お腹が一杯になるとまだ肉が残っていても、そのまま放置して行ってしまいます。
それが、ハゲワシやジャッカルの貴重な食べ物になります。

 

展示用はここまで8枚です。

 

絵はがき用はこの2枚を含む10枚です。